事業継続マネジメントシステム 構築支援サービス

いざという時に実際に機能するBCP/BCMの構築をご支援します。
いざという時に実際に機能するBCP/BCMの構築をご支援します。

  地震、テロ、新型インフルエンザ等々、企業を取り巻く環境が日々変化する中で、企業は常に事業の継続を脅かすリスクに直面しています。

 

  事業継続マネジメント(Business Continuity Management; BCM)とは、文字どおり企業の“事業”の“継続”のための“マネジメント”であり、持続的成長を目的とした企業においては最も本質的なものです。 

  そこでは、「自社が何のために存在するのか」、「何が最も重要な事業なのか」、「自社の社会的な責任は何なのか」ということを改めて問いかけることになります。 すなわち、事業継続は企業の経営戦略そのものであると言えます。

  しかしながら国内の現状は、事業継続の考え方を経営戦略に取り込み、具体的な行動計画である「事業継続計画」にまで落とし込んでいる企業はまだまだ少ないというのが現状です。

 

 

本サービスの特徴

 

  本サービスは、コンサルタント自身が実際に外資系金融機関において、日本固有の自然災害リスクへの対応のみならず、2001年の9.11米国同時多発テロ、2003年のSARS危機等を受けて取り組んだBCM構築・運用の経験をもとに、ISO22301等の国際的規格の動向も踏まえて、実際に機能するBCP/BCM構築のご支援をいたします。

 

  ※本サービスの基本メニューについては、こちらをご覧ください。>>

 

 

つぎのような問題意識をお持ちの企業様は、本サービスをぜひご検討下さい。

 

l  BCPの策定、BCMSの構築。 どこからどう手をつけたらいいのか。

l  まずは事業インパクト分析(BIA)と聞くが、具体的にどう進めたらいいのか。

l  BCPは策定したものの、その有効性をどう評価したらいいのか。

l  BCMSでは演習が重要と聞くが、どのような演習を計画し実施したらいいのか。

l  BCMSの内部監査を実施したいが、何をどう評価すべきか。

l  これからBCMSを構築するにあたって、どうせなら国際規格に準拠したものにして、できれば認証の取得を目指したいが、社内に適切な人材がいない。

 

本サービスの主な実績

   こちらをご覧ください。>>